domingo (9)
ダサかっこよさ

「ルイス・エッサと
セザル・カマルゴ・マリアーノと
アントニオ・アドルフォとジ
ルソン・ペランツェッタという
4人のピアニストを軸にして、
彼らがブラジル音楽をいかに美しく革新してきたか、
そして彼らは今どこに辿り着いたのか」
あるコラムに書いてありました。
私はよく知らないので、なんとも言い様がないのですが。
以来この三人の事をチェックするようになりました。
その一人、アントニオ・アドルフォの作品、「Chiquinha Com Jazz」。
私は”ジャズボサ”とかいわれるものは
それ程までにはすきではないのですが、
これはひっかかりました。
ダサかっこいい
田舎臭い、でもはつらつとして新鮮
とでもいう感じ。
Blogged with Flock
雄はいらない、雌だけでも子はできる
卵子だけで誕生したマウス、3割が大人に DNAを操作
2007年08月21日14時53分asahi.com
父と母ではなく、母2匹の遺伝情報を受け継いだ胎児を、卵子を操作することで効率良く誕生させることに、東京農業大の河野友宏教授らが成功した。哺乳(ほにゅう)類の子づくりにおける精子と卵子の役割をはっきりさせる研究の一環で、19日付米専門誌ネイチャーバイオテクノロジー電子版に発表した。
河野教授らは、04年、精子を使わず卵子だけを操作した「二母性胚(はい)」からマウスを誕生させ、「かぐや」と名付けた。しかし、当時の成功率は低く、246個の胚から正常に生まれたのは2匹だけだった。
精子と卵子は、性にかかわる部分を除いて、基本的に同じ遺伝子がそろっている。ただし、精子由来、卵子由来のいずれか一方のみの遺伝子が働く、「刷り込み」と呼ばれる現象があるため、精子と卵子がそろわないと、子供は誕生しない。
「刷り込み」にかかわる特定のDNA配列に注目。かぐやの時は1カ所の配列を操作しただけだったが、今回は2カ所を操作して子宮に戻したら胚から3割以上が大人になることがわかった。
「哺乳類の発生には、この2カ所の配列が重要な役割を果たしていることがはっきりした」と河野教授は話している。
Blogged with Flock
Twitter / ブックマークのポスト
Twitterへのブクマのポストについて。
はてなブックマーク – Twitter / Kazutoshi Ono: Twitter にブックマークをポストするのがネチケッ…
Blogged with Flock
10月 16, 2007

10月 15, 2007
9月 23, 2007




